Author Archives: Kondrashov

要領良く稼ぐのがアルバイトの醍醐味

店の売り上げが下がったため、店長からチラシのポスティングを頼まれた。

店で働くと時給は1200円だが、ポスティングの時給は1000円、200円も時給は下がるが、売り上げが下がっているため仕方がない。

私、「ただいま戻りました」

店長、「早かったな、全部配ったか?」

私、「配りましたよ」

店長は私がサボって、チラシを配ってないと思ったらしい。
疑われた立場なら店長に怒っても良いのだが、疑われた私は「その手があったか」と思ってしまった。

翌日もチラシのポスティングを任された。

私、「ただいま戻りました」

店長、「お疲れ」

私、「お疲れさまです」

店長、「今日は何処をポスティングして来た?」

私、「〇〇周辺でポスティングして来ました)

店長、「△△もポスティングして来た?」

どうやら店長は、2日続けて私を疑っているようだ。

私、「はい、△△もポスティングして来ました」

店長、「△△は営業していた?」

マズイ、△△もポスティングして来たというのはウソ、私はポスティングをサボってアパートで寝ていた。

こうなったら、山を張るしかない。

私、「「私がポスティングした時は、まだ、営業してませんでした」

アルバイトを終えてから△△を見に行ったら、臨時休業の張り紙が張ってあった、ギリギリセーフ。

翌日、アルバイトへ行くと、バイト仲間がクビになっていた、解雇理由はポスティングをサボったから。
それをキッカケに、ポスティングが終わったら、何処をポスティングして来たかを地図に印を付けるようになった。

疑われているとしっかりポスティングをしないとマズイ、そうは思うのだが炎天下でもポスティングはメッチャシンドイ。

炎天下で飲むビールはメッチャ旨い、1本飲むつもりが3本も飲んでしまい、酔った私は広場のイスで寝てしまった。

店に戻った私は地図に印を付けた、ポスティングをサボったため、印を付けたところにチラシは配ってない。
ポスティングをしたかどうかは、ポストにチラシが入っているか確認すれば分かること、しかし、前日ポスティングをサボったアルバイトが解雇されたばかりのため、いくらなんでも、その翌日にポスティングはサボらないだろうと店長は思ったのか、配っかどうかの確認はせず、私のサボりがバレることはなかった。

バイト仲間が解雇されたのは他のアルバイトへの見せしめもあっただろう、その見せしめ効果がどれくらい続くと店長は思っているのだろう?

見せしめ効果が1週間は続くと店長が思っているなら、1週間はポスティングをサボれる、1ヶ月続くと思っているなら1ヶ月サボれる。

とりあえず、1週間サボったのが店長にバレなかった。まったくポスティングをしないのは心苦しいため、マンションを重点的にポスティングした。

マンションだと集合ポストがあるため、1度に沢山のポスティングが可能、しかし、ここでも私はサボった。
集合ポストと言えども、全てのポストにチラシを入れるのは面倒。

もし、全てのポストにチラシが入ってなかったら、店長はどう思うだろう?私がサボったと思うだろうか?
嫌、そうとは限らないだろう、チラシがなければ、住人が持って行ったと思うかもしれない、私はそれに賭けた。

ポスティングをサボってアパートで寝ていると、バイト仲間から電話があった。
バイト仲間、「今、何処にいる」

私、「アパートで寝ている」
バイト仲間、「店長が様子を見に行ったから、ポスティングをしたほうが良いぞ」
私、「ありがとう」

バイト仲間が知らせてくれたため、サボりを店長にバレずに済んだ。
店長が様子を見に来ることを教えてくれたバイト仲間にはメシを奢った。

一軒一軒ポスティングすると時間が掛かるため、一軒につき数枚のチラシを入れると早く仕事が終わった。

ポスティングの要領を覚えると、なぜか店の売り上げは増えた、これだから人生は面白い。

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出会いと別れ

“38歳、男性で当時は年収450万円でした。登録時は 100万単位であったため

年収は相手側には400万円となっていたと思います。

登録をしたのはオンライン上でネット会員となりました、月に2,000円程度の会員となり、会社によっては女性無料とか男性無料(この場合は男性は年収が高い人ですが)

がありましたが女性が無料であれば冷やかしにも感じられましたので男性側と同じ会費の会社にて登録させて戴きました。

私としては年収も高いとか会社が大きいとか公務員で安定とか特化した内容もない為、女性に対しても同じ年齢ぐらい、年収は私より少なめと

自分を分かっていたので若くてかわいい子がいいという選択肢はありませんでした。

そしてデートで同年代の女性とデートを行いました。

職業は看護師、保育士、販売員、事務員、マッサージ師等 普段お会いすることのない職種の方たちが多く出会えて自分の見聞を深めることが出来ました。

デートでは男性側が全額払う、しかしそれを当然と思いお礼を言わない女性、ご飯の食べ方が汚い、メッセージの返信はしてこない等

色々な方たちがいました。私にも問題はあるのは分かりますが、本人たちは結婚する気があるの?という方も結構多くいるように感じられました。

(これは後ほど分かったのですが、ネットとがで年収は500万、高学歴、次男で・・・という考え方が彼女たちには普通のレベルだそうです)

まあ年収で考えられるのは当然ですが、現在の世の中の情勢~中央値・平均値を考えたうえでの年収を希望されるのであれば

彼女たちは世間知らずなのでしょうか・・・どのみちそういった方と御縁がなかったので考えようによっては

フィルターにかけれてよかったと思います。

そうして世の中の女性はこんなものなのかな、けっけんはあきらめて1人でいようかなとか考えたころに出会った女性がいました。

その女性は年収も私の400万は高いほうでは?とかデートで御馳走しても「ありがとう、次は私が出します」と

やっとまともな考えの方に出会えました。その方が今の奥さんとなります。”

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